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SDGsにはどのように取り組んでいますか?

理念・方針

特定非営利活動法人はれとけは、「環境」「社会」「ガバナンス」の3つの領域でSDGsへの取り組みを推進しており、訪問介護事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。

はれとけのSDGsへの取り組みの全体像

はれとけでは、介護事業者として日々の業務のなかで実践できるSDGsの取り組みを、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の3つの柱に整理し、具体的な活動として展開しています。それぞれの領域において、関連するSDGs目標を意識しながら、無理のない範囲で着実に取り組みを進めています。

環境分野の取り組み

環境分野では、SDGs目標7(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)、目標12(つくる責任 つかう責任)、目標13(気候変動に具体的な対策を)、目標15(陸の豊かさも守ろう)に関連する活動を行っています。

具体的な取り組みは以下のとおりです。

  • 省エネ型照明(LED等)の導入:事務所・倉庫の照明を順次LED化し、エネルギー消費量を削減しています。長寿命の照明を採用することで、廃棄物の削減にもつなげています。
  • ペルプの導入によるペーパーレス化:業務効率化ツール「ペルプ」を導入し、情報共有や業務のデジタル化を推進しています。紙の使用量を削減するとともに、業務負担の軽減と生産性の向上を図っています。
  • ゴミの分別とリサイクルの徹底:事業活動で発生するゴミの分別を徹底し、リサイクル可能な資源の有効活用に努めています。日常的な意識づけを通じて、環境負荷の軽減を目指しています。

社会分野の取り組み

社会分野では、SDGs目標3(すべての人に健康と福祉を)、目標4(質の高い教育をみんなに)、目標8(働きがいも経済成長も)、目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)に関連する活動を行っています。

具体的な取り組みは以下のとおりです。

  • オーダーメイド勤務・休みやすい環境の整備:働く時間や日数を一律に決めず、家庭や体調、ライフステージに合わせて無理のない働き方を一緒に考えています。休みも取りやすく、「続けられること」を何より大切にしています。
  • 有給休暇取得の促進:「休むことも仕事のうち」という考えのもと、有給休暇の取得を積極的に促しています。心と体の余裕が、良いケアにつながるという信念に基づいた取り組みです。
  • 従業員のスキルアップ支援:一人ひとりの「学びたい」「成長したい」という気持ちを尊重し、研修や学びの機会を支援しています。外部講習への参加や上位資格の取得に対する助成金制度も整備されており、多くのスタッフが活用しています。

ガバナンス分野の取り組み

ガバナンス分野では、SDGs目標8(働きがいも経済成長も)、目標9(産業と技術革新の基盤をつくろう)、目標16(平和と公正をすべての人に)に関連する活動を行っています。

具体的な取り組みは以下のとおりです。

  • 就業規則の作成:働き方のルールを明確にし、誰もが安心して働ける環境を整備しています。
  • BCP(事業継続計画)の策定:災害や緊急時にもサービスを止めないための体制づくりを行っています。訪問介護という生活に密着したサービスを提供する事業者として、利用者さまの安心を守るための重要な取り組みです。
  • 財務情報の適切な開示:NPO法人として透明性のある運営を大切にし、財務情報の適切な開示に努めています。関わるすべての人からの信頼を確保するための基盤となっています。

はれとけのSDGsへの取り組みや事業活動に関するご質問がございましたら、お電話(052-223-9000/平日9:00〜19:00)またはサイト内のお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

参照元:https://www.haretoke-happy.com/

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