はれとけでは、外部講習への参加や上位資格の取得を積極的にサポートする資格取得支援制度を設けており、有償の講習会や資格取得に際して助成金制度を利用することができます。
資格取得支援制度の概要
はれとけは、スタッフ一人ひとりの「もっと学びたい」「ステップアップしたい」という気持ちを大切にしており、その意欲を制度面からしっかりと後押ししています。具体的には、外部で開催される講習会への参加費用や、上位資格の取得にかかる費用について助成金制度を利用できる仕組みが整えられています。この制度は正社員・パートを問わず利用の対象となっており、多くの先輩スタッフが実際に活用して資格を取得しています。
はれとけの福利厚生一覧においても「資格取得支援制度」は正社員・パートの双方に適用される制度として明記されており、学びたい気持ちを応援し、資格取得や講習費用の補助を行うことが制度の趣旨として示されています。
未経験からのキャリアアップを支える仕組み
はれとけではスタッフの約7割が未経験からスタートしています。資格取得支援制度は、こうした未経験入社のスタッフが段階的にスキルアップしていくための重要な仕組みとして機能しています。
はれとけの訪問介護スタッフとして在籍する有資格者の例としては、以下の資格が挙げられます。
- 介護職員初任者研修修了者
- 介護職員実務者研修修了者
- 介護福祉士
- 正看護師
- 准看護師
たとえば、介護職員初任者研修を修了してパートとして入社した方が、働きながら実務者研修や介護福祉士の資格取得を目指すといったキャリアパスが想定されます。助成金制度を活用することで、経済的な負担を軽減しながら上位資格にチャレンジできる環境が整っています。
教育体制全体のなかでの位置づけ
資格取得支援制度は、はれとけの教育体制を構成する柱のひとつです。はれとけの教育制度は、入社時の座学研修とOJT(同行研修)による基礎固めから始まります。OJTは回数制限がなく、自信がつくまで何度でも受けることができるため、まずは現場での実務を安心して身につけることが可能です。
その後、月1回のカンファレンス(勉強会)で継続的に学びと情報共有を行いながら、外部講習や資格取得支援を通じてさらなる専門性の向上を図ります。こうした段階的な教育の流れのなかで、資格取得支援制度は中長期的なスキルアップを支える制度として位置づけられています。
さらに、はれとけにはパートから正社員を目指せる正社員登用制度もあります。資格取得によって専門性を高めながら、ライフスタイルやタイミングに合わせて正社員へのキャリアアップを検討できる点は、長く働き続けたい方にとって大きなメリットです。
従業員のスキルアップ支援はSDGsの取り組みのひとつ
はれとけでは、従業員のスキルアップ支援をSDGsの社会分野における取り組みのひとつとしても位置づけています。一人ひとりの「学びたい」「成長したい」という気持ちを尊重し、研修や学びの機会を支援することは、SDGs目標4(質の高い教育をみんなに)および目標8(働きがいも経済成長も)の実現に向けた具体的な活動となっています。
資格取得支援制度の詳細や利用方法について知りたい方は、お電話(052-223-9000/平日9:00〜19:00)またはサイト内のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
