はれとけでは月に1回カンファレンス(勉強会)を実施しており、さまざまな生活スタイルのスタッフが参加しやすいよう昼と夕方の2回に分けて開催しています。
カンファレンス(勉強会)の概要
はれとけの勉強会は、「カンファレンス」という名称で毎月1回定期的に開催されています。訪問介護の現場では、スタッフが基本的に1人で利用者さまのご自宅を訪問し、1対1でサービスを提供するため、日常業務のなかでスタッフ同士が直接顔を合わせる機会は限られます。こうした訪問介護特有の働き方を踏まえ、月1回の勉強会はスタッフにとって非常に重要な機会として位置づけられています。
参加しやすい開催形式
はれとけのカンファレンスの大きな特徴は、1日のうちに昼と夕方の2回に分けて開催している点です。はれとけにはさまざまな生活スタイルのスタッフが在籍しており、家事や育児の合間に数時間だけ働く方もいれば、フルタイムで勤務する方もいます。勤務時間帯も9時から14時の方、8時から20時の方など多岐にわたります。このように異なる働き方をしているスタッフ全員が参加できるよう、2回に分けた開催形式を採用しています。
実際に在籍するスタッフからも、月1回のミーティング兼モーニングでは、普段なかなか会えないスタッフ同士が集まり、不安に思っていることや分からないことをみんなで共有し話し合える大切な時間になっているという声が寄せられています。
情報共有・相談・交流の場として
カンファレンスは、単なる業務上の情報伝達の場にとどまりません。日々の業務のなかで生じた疑問や不安を気軽に共有し、先輩スタッフや同僚に相談できる場としても機能しています。はれとけでは「相談しやすさ満足度」が高い水準にあり、困ったときにすぐ相談できる関係性が整っています。一人で抱え込まず、自然と助け合える職場づくりの一翼を、この月1回のカンファレンスが担っているといえます。
また、勉強会終了後には食事会を行うこともあり、業務上の話題だけでなく、スタッフ同士の自然な交流を促進する機会にもなっています。はれとけでは福利厚生のひとつとして食事会の場を設けており、スタッフ同士が気軽にコミュニケーションを取れる環境づくりを大切にしています。
はれとけの教育体制のなかでの位置づけ
カンファレンスは、はれとけの教育体制を構成する重要な柱のひとつです。はれとけの教育制度は、入社時の座学研修とOJT(同行研修)から始まり、月1回のカンファレンスによる継続的な学びと交流、さらには外部講習や資格取得支援による専門性の向上へとつながる段階的な仕組みになっています。
スタッフの約7割が未経験からスタートしているはれとけにおいて、入社後も継続して学び、相談し、成長できる機会が毎月確保されていることは、スタッフが安心して長く働き続けられる環境の重要な要素となっています。6年以上勤務するスタッフが多数在籍しているという実績も、こうした継続的なサポート体制と無関係ではありません。
勉強会の内容や教育体制について詳しく知りたい方は、お電話(052-223-9000/平日9:00〜19:00)またはサイト内のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
